やっとちゃんとしたレポートが書けます。
実は仙台での予選が2/11だったのですが、結果が結果なだけに今まで公表を控えておりました。
1戦目:1着
今からしてみると対面はいしりすさんだったんですよね?たぶん。
以前に何かで同卓したことがあったんでしょうけど、思い出せてませんでした。
ごめんなさい。
で、東3局の親満貫ツモで優位に立ち、オーラスも微差で迎えたところで1000点をツモり、
ぎりぎり勝利。
2戦目:2着
いや~、ラス目も覚悟していました。南3局まで2000点を上がっただけで点棒は消えるだけ…
すでに上家が6000オールを成就していたこともあって、1人突き抜けたトップが確定していました。
そこで私、ラス目から。
五六七56799(23456)
この形で終盤にリーチをかけ、テンパイ取りにいった対面から(7)が出て何とか2着でしのぎ。
3戦目:トップ
トップなんですけどね…2600を1回しか上がっていません。
五六七24567(55567) ドラ7
2軒リーチの時にこのテンパイ。ところがここでツモったのは(4)。
(7)はリーチの現物だけど、(5)が壁になっていて(4)が当たっておもかしくない感じで
あったので(7)切り。その後リーチ者の3を討ち取っただけ。
残りの収入はすべてテンパイ料とリーチ棒だけでありました。
ええ、そうですよ、ちょっとしたチキンですよ。
このとき、下家は協会のプロでした。このプロにラス目を食わせるという奇跡。
私も上位を狙える位置に上がってきました。この段階でトータル4位。
4戦目:3着
完全に勝負にならず、手も入らずでおとなしくしてラス目を逃れるようにと受けの麻雀に。
南3局までラスは覚悟していたのですが、南場で下家が連続で放銃しラス目を逃れ。
オーラスは…平和のテンパイをダマで2000点上がって完全に周囲の結果待ちにした
わけですが、実はリーチをしていると一発で討ち取っていた…
そこで振り込んだ人との点差を計算したら、なんと2着目があったではないですか!
今回、最大のミス。完全に周囲の結果に身を任せて首を差し出した自分が悪かったのですね。
その結果、中位の方々が上位に食い込み、8位まで落ちてしまって代表権が与えられる7人には
足りませんでした。
その後キャンセル待ちをしていたらキャンセルが入ったのは既報の通りです。
今回はとにかく、「最後まで自力で」という肝心なことを最後に吹っ飛ばしていました。
展開が展開だっただけに受けを重視しすぎて気持ちも引いていたのが原因ですね。
本戦では同じミスをしないように打ちたいと思っています。