Minecraft(サバイバルモード)の初日の過ごし方

マインクラフトはクリエイティブなゲームですが、冒険を楽しむためのサバイバルモードというのが存在します。

サバイバルモードでは昼・夜の概念が存在したり、敵となるモンスターや味方となる村人、動物たちが存在しますので、うまく生活していくことが重要です。

特に夜にモンスターが活動期を迎えるため、初日の夜をやり過ごさないとすぐに殺されてしまってゲームオーバーということもあり得ます。

そこで初日をうまく過ごす方法を紹介しましょう。

1.まずは木を切っておく

 このゲームで一番お世話になるアイテム、それは「作業台」です。
 このアイテムがないとほかのアイテムを作成することができません。
 そのために必要な木を切っておきます。
 やり方は簡単。木にカーソルがあったらマウスの左ボタンを押し続けます。

2.木材を様々な使い方で利用しましょう。

 作業台をまず最初に作成します。
 そのあと、棒も何本か作りましょう。
 これは「斧」や「ツルハシ」を作るためです。
 「斧」は木を切るために使えますが、万一モンスターに出会った時の撃退用としても使えます。
 「ツルハシ」はもちろん地面をや石を掘るために使います。

3.近くの羊を探し出す

 ここは初日の分岐点です。羊の有無で難易度は一気に変わります。
 近くで羊が見つかったら、まずは同じ色の羊を3匹屠ってしまいましょう。
 緊急に必要なのは羊の毛皮です(肉は体力回復に使えますが、序盤ではあまり無茶をしない限りは持ってるだけで大丈夫です)
 羊の毛皮3つ、木材3つで「ベッド」の完成です。
 暗くなったらベッドを地面において寝ることができて…
 なんと、翌日の朝になります。
 これで夜対策ができますね!

 ※シラカバの木のあたりに羊が多いという経験則があるので、シラカバの木があるようであれば近くをめぐってみるのも1つです。

4.羊がいない場合は…

 どうしても羊がいない場合は…
 自分で洞穴を掘りましょう。
 山や地面に穴をあけて、人1人分が入れるスペースを作りましょう。
 モンスターが入ってこないように入り口も塞いでしまいます。
 (掘った地面でふさいでもいいですが、ドアやトラップドアなら外の様子もわかるのでおすすめです)

5.すでに空いている洞窟には要注意

 すでに空いている洞窟で夜を過ごすこともできますが、基本的に暗いところが多いため、モンスターの発生(スポーン)率も高まります。あるいは、初期設定ですでに潜んでいる場合もあるので注意しましょう。

 ただし…入り口付近に「石炭」があるのなら、すぐに取りましょう。
 周囲の石もとってしまい、「石のツルハシ」まで作ってしまえば「たいまつ」をつくることができます。

 なお、たいまつは木炭からも作ることができます。
 石をたくさん掘り出し「かまど」をつくります。
 そして、かまどで「木材」を原料に「原木」を焼くと木炭となり、石炭と同じようにたいまつを作れます。
 周囲を明るくすることができるアイテムなので、夜や暗いところでの必須アイテム。サバイバルが進むとかなりたくさん必要になります。

 いかがでしたか?
 これからもマインクラフトの情報を少しずつ流しますのでおつきあいくださいね!

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